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紳士ファッション大市
「ここだけの話」vol.3

紳士ファッション大市はこの秋はついに2週間開催。ブランドもアイテムも品揃えも、2週間開催ならではのスケールアップの答えは会場にありますが、WEBサイトをご覧の方だけに「ここだけの話」としてあれこれ詳しくお教えいたします。

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催事マネージャーS / 紳士鞄担当H / 紳士靴担当S / 革小物担当M / シャツ・ネクタイ担当Y / カジュアル担当N / カジュアル担当T / スポーツ担当I
※2017年9月時点での担当

催事マネージャーS:今回の紳士ファッション大市(以下、紳士大市)はビジネスアイテムを中心にしたPart1(10月4日[水]〜10日[火])と、カジュアルアイテムを中心にしたPart2(10月11日[水]〜16日[月])の2週間開催です。それぞれの担当者も意気込みが違うと思いますが、紳士靴なんかはどんなところが変わりそうですか。

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紳士靴担当S:毎回、紳士大市で売れる靴は5,000足を超えます。それだけお客さまの期待も高いのですが、これまではビジネスアイテムが集結した6階の催物場の一部が出品スペースで、接客もすごく狭い場所で行っていました。それが今回から7階の催物場になりますのでお客さまもゆったりとお買い物ができると思います。快適さは相当違うかと。

催事マネージャーS:紳士靴のスペースはこれまでの約1.5倍に広がりますよね。

紳士靴担当S:スペースの都合で出し切れていなかった商品というのもあったのでそれも解消できると思います。これまでは商品が売れてスペースが生まれないことには新しい商品を並べることができなかったんです。そうなるとどうしてもベーシックな靴が優先されて、ちょっと変わったデザインの靴が店頭に出るのは後回しというケースが多かったのですが、変わったデザインの靴をピンポイントでお探しのお客さまもいらっしゃいます。品揃えをザッと見て自分好みが無いからお帰りになるということもあったと思うので、ベーシック靴もデザイン靴も最初からご案内できるのは大きいですね。

催事マネージャーS:毎回好評の紳士靴の特別提供品は?

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紳士靴担当S:やはりおすすめは均一価格のアイテムですね。前回お客さまが殺到した10,800円均一の国産やイタリア製紳士靴は品揃えがさらにレベルアップしていますし、特別ご招待日からエムアイカード会員さま先行でのご案内ですが、英国、イタリアの某人気ブランドの紳士靴も32,400円均一でご用意いたします。ブランドラインナップも増えて本当にいい靴が揃って、自分でも欲しいぐらいです(笑)。他にもTPOに合わせて選べるシューズやさまざまなシューズに対応するシューツリーも出品されます。ぜひ、狙ってみてください!

催事マネージャーS:紳士靴とコーディネートで選ぶ方も多いベルトはどうですか?

革小物担当M:今回、ブラウン系とネイビー系のベルトをそれぞれ12色ご用意していますので、お好みの靴に合わせられるベルトがスムーズに見つけられると思います。紳士大市でも靴とベルトの色合わせは常識のようになってきているので、同じ7階の催物場で靴とベルトが近くで展開されるのもお客さまにとっては選びやすい環境だと思います。それから紳士大市のベルトの売り上げの4分の1を占めるコードバン素材も種類を増やしていて、日本製のコードバンベルトを9,720円からご用意しています。メンズ館1階で売られているコードバンベルトの価格をご存知の方からすると9,720円というのは衝撃的だと思いますよ。

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催事マネージャーS:会場が7階の催物場になってアイテムラインナップが拡大されるのは紳士鞄もですよね。

紳士鞄担当H:紳士大市といえばビジネスバッグのイメージかもしれませんが、2週間開催で会場が変わったことでトラベルバックも展開できるようになりました。アメリカブランドのスーツケースが32,400円という目玉品もご用意しています。10月3日[火]の特別ご招待日にはイタリアの人気ブランドのバッグが21,600円均一で出品されます。名前は出せないのですが、メンズ館地下1階でもおなじみのフランスやイタリアブランドのバッグも紳士大市ならではの特別価格になりますのでご期待ください。

催事マネージャーS:インポートの品揃えがどんどん増えて紳士大市の中でも勢いのあるシャツ、ネクタイの今回のイチオシは?

シャツ・ネクタイ担当Y:ネクタイはメンズ館のバイヤーがイタリアや英国での新作展示会を訪れた際に紳士大市のために仕入れているものなんです。なのでセール価格になっているだけで、クオリティに関しては実際にはメンズ館1階で取り扱っているネクタイと遜色ありません。シャツに関しても名前を聞けば誰もがご存知のブランドと同じファクトリーで仕立てられているものなどは、当然縫製や生地のクオリティはほぼ同格です。極端に言うとレーベルが違うだけです。すごくシャツに詳しいお客さまだと衿型や生地を見て、「もしかしてあのブランドと同じ?」と見抜かれることもあります。衿型や生地でピンときた方はスタイリストにぜひおたずねください。広告では言えませんが、会場ではなんでもお答えしますので(笑)。

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催事マネージャーS:Part2のカジュアルウエアやスポーツウエアは?特にスポーツウエアは紳士大市初登場ですよね。

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スポーツ担当I:「スポーツウエア」としっかりカテゴリーのひとつとして出品するのは新たな試みとなります。いわゆるスポーツウエア、ゴルフウエアが中心になりますが、タウンユースもできる人気アウトドアブランドのウエアも多数ご用意していますので、スポーツ目的以外のお客さまもご満足いただけるはずです。アウトドアブランドと聞いて誰もが思い浮かべる「あのブランド」だと思っていただければ。紳士大市ではありますがスポーツウエア、ゴルフウエアという特性上、レディスの商品も展開いたしますので女性のお客さまにもお買い物を楽しんでいただきたいですね。

催事マネージャーS:カジュアルウエアは今回は紳士大市のメイン会場ともいえる6階の催物場での展開です。

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カジュアル担当T:自分はメンズ館でいうと6階のコンテンポラリーカジュアルの担当なのですが、お客さまの嗜好性も多様化しているのでそれに応えられる幅広いアイテムラインナップを目指しました。メンズ館6階では「ビジカジ兼用」というのがトレンドになっているので、今回の紳士大市でもセットアップなどがおすすめアイテムのひとつです。なのでカジュアルウエアもあればスーツなどもある、そんな品揃えです。また担当バイヤーが厳選したセレクトショップ的なコーナーを用意していて、ここではダウンブランドとして有名なタ○○スなど、メンズ館6階で人気のブランドをセレクトしています。ただいずれも数は少ないので早めのご来店をおすすめします。

カジュアル担当N:私はメンズ館7階のオーセンティックカジュアルの担当です。カジュアルウエアの会場が広がって品揃えも充実したので、お客さまにはコーディネート買いやアイテム複数買いなんかも楽しんでいただきたくて、オフ率はかなり頑張っています。

催事マネージャーS:ここにもある北欧のニットが5,000円台というのはかなりお得ですよね。

カジュアル担当N:この時期の紳士大市ではニットアイテムをお探しのお客さまが多いのでインポートブランドを中心に、トレンドに左右されずに毎年着られるようなベーシックな柄を揃えています。ダッフルコートも英国や日本のブランドのものを15,000円から用意していますので、ニットとあわせても約20,000円です!

催事マネージャーS:メンズ館7階のオーセンティックカジュアルは単品、名品を取り扱うフロアだからそこから出品されるアイテムがひとつひとつお得なのはいいですね。お客さまも欲しくなると思う。

カジュアル担当N:コーディネートのアクセントになるイタリア製のストールやマフラーを10月14日[土]の日替りサービスでご用意しています。色がきれいで、エレガントな柄が多いので女性にもおすすめです。こちらは3,000円台で!実際にこれまでの紳士大市でもご主人のお買い物に付き添って来店されていた女性のお客さまがストールをまとめ買いすることも珍しくありません。

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催事マネージャーS:こうして集まって話してみて、初めて知るお買得品やブランド情報があるなと思いました。広告では伝えきれなかった担当者の思いをたくさん聞くことができてよかったです。