2018 HANABANASAI 花々祭
WOMEN

ハンドバッグバイヤーが
イチ押し!
新進ブランド〈エスター エクミ〉

エスター エクミ〉左から:
ショルダーバッグ 69,120円(羊革/18.5×19.5×9.5cm)
トートバッグ 73,440円(羊革/38×27×10cm)
ハンドバッグ 62,640円(羊革/19.5×23.5×12.5cm)

2016年にデンマークでスタートしたファッションアクセサリーブランド〈AESTHER EKME(エスター エクミ)〉が、2月21日[水]からの1週間、伊勢丹新宿店本館1階=ハンドバッグにてプロモーションを開催。伊勢丹新宿店のハンドバッグアシスタントバイヤー植松愛貴が惚れ込んだ、その魅力とは?

〈エスター エクミ〉は、デザイナーがアレキサンダーワンのアクセサリーチームの出身ということもあり、確かなクリエーション能力を備えたブランドです。

最大の特徴は、金具やステッチをそぎ落としたミニマルなデザインであるということ。デザイナー自身が「コンテンポラリータイムレス」という言葉を掲げており、時と場所を選ばず使えるところが大きな魅力です。

ブランドの証として表に出ているのは、3つの小さなディンプルだけ。ロゴが大きく出ていないのでビジネスシーンでも使えますし、スポーティなスタイルやデニムなどのカジュアルスタイルにも合いますね。

素材には、しっとりときめ細かでやわらかなノルウェー産のラムナッパレザーを使用し、とても軽量感があります。そして、ラグジュアリーブランドのバッグも手がけるトルコのファクトリーで製造。質の高い素材と生産工程、さらに独創的なデザインを備えた唯一無二のブランドだといえるでしょう。

現在のハンドバッグのトレンドとして、モダンなデザインと機能性の掛け合わせがあげられます。大切なのは、ストレスフリーであること。両手が空くバックパックが流行しましたが、2018年は持ちやすさに付加価値をつけた商品を提案したいと思います。

〈エスター エクミ〉のバッグは、レザーがソフトに仕上げられており、女性の身体のラインにしっくりと馴染む。両手が空くというわけではないですが、とても持ちやすく使いやすいんです。触っていただければ、すぐに良さが伝わるバッグだと思います。

複数あるモデルの中で、イチ押しはこのトートバッグ「SAC」です。外もシンプルで、ポケットタイプの間仕切りがあり、大きさもあるので使いやすい仕様になっています。このレザーでこの作り、コストパフォーマンスも高いですね。アプリコットヌード、アイスグレー、グレーアッシュ、グリーン、レッドなどカラーも豊富です。

また、国内では三越伊勢丹限定販売の、巾着のように開け口を絞れるフィックスドトートもご用意しています。とにかく「センスのいい」バッグをお探しのお客さまにぜひオススメしたいブランドです!

〈エスター エクミ〉プロモーション

■2月21日[水]〜27日[火]
■伊勢丹新宿店本館1階=ハンドバッグ
WOMEN
MEN
KIDS & BABIES
LIVING & ART
FOOD
ホームへもどる