ミッドサマースタイル

6月13日[水]〜19日[火]

ランジェリー発想の「オトナ女子」にふさわしい水着

もっと水着をきれいに着たい、ほどよく体型もカバーしたい。そんなオトナ女子の思いを叶える国内のランジェリーブランドが手がけた伊勢丹新宿店限定の水着やブラジャーのカップサイズに対応したインポート水着が本館3階のプロモーションスペースに集結。この夏選ぶなら、見た目美しくカバー力ありのオトナ水着をどうぞ。

〈アルバージェ ランジェリー〉

メゾンルジャルビィ
ビキニ 14,580円(B〜D:85・90)
パンツ 7,560円(XS・S)
■新宿店本館3階=センターパーク/プロモーション

〈メゾンルジャルビィ〉

アルバージェ ランジェリー
スイムウエア(ビキニセット)19,440円(M)
メッシュパンツ 16,200円(フリーサイズ(M〜L相当))
■新宿店本館3階=センターパーク/プロモーション

「オトナ女子」のためのスイムウエア

■6月13日[水]〜19日[火]

Interview

ランジェリーブランドの〈アルバージェ ランジェリー〉が考える大人の女性のためのスイムウエアとは?

Q_一般的な水着とランジェリー発想の水着、いちばんの違いは?

A_ヨーロッパではランジェリーブランドが水着を作ることは一般的ですので、ランジェリーと水着の差はおそらく外に出ているのか、隠れているのかの差だと思います。着心地は当然頭に入れ、ランジェリーのように女性の肉体にのった時に見た目のバランスが良く、シルエットが美しく見えるように心がけました。ランジェリーを作っているからこその、女性美を引き立たせるブラジャーやショーツのシルエットがあると信じています。

Q_「オトナ女子」の水着としてこだわったポイントは?

A_オトナの女性だからこそ着こなせるデザイン、洗練されたクールな印象と遊び心です。クールな印象はデコルテや背中のシルエット。遊び心はメッシュの透け感とバイカラーなど。そしてヨガなどのジムウエアや見せブラのように2WAYにすることで1着で2度おいしいことも大切にしました。タンクトップのような日常で着回せるようなデザインも意識しています。

Q_〈アルバージェ ランジェリー〉らしさはどのあたりに表現されていますか?

A_異素材ミックスやカッティングで世界観を演出している〈アルバージェ ランジェリー〉は、都会的で色っぽいデザインを意識しています。なので、水着素材でも洗練された印象を与えるカッティングを意識しました。デコルテの見え方や背中の見え方、そして水着素材とメッシュという異素材のミックスは〈アルバージェ ランジェリー〉らしいのではないでしょうか。水着でもちょっとした透け感は忘れずに入れてみました。

Q_〈アルバージェ ランジェリー〉の水着と一緒にどんな「ミッドサマー」を過ごしてほしいですか?

A_ホテルのプールサイドでゆったりと過ごしながら、メッシュパンツでリラックスしてほしいです。洋服と合わせやすいデザインにしましたので、夏の野外イベントやテーマパークへのお出かけの時にでも、ジーンズやバックコンシャスなデザイントップスにあわせてアクティブにも過ごしてほしいです。日本の夏はとっても暑いので、インナー代わりに丸洗いできる水着を着て出かけるのは得策。海外バカンスのお供にもぜひ!

高崎聖渚氏

〈アルバージェ ランジェリー〉デザイナー 高崎聖渚氏

高校卒業後、東京のデザイン専門学校に入学。2年間の勉強期間を経て渡仏し、フランス・パリにてランジェリー学科を卒業。その後、「日本の女性にもっとランジェリーを楽しんでほしい」という気持ちから新進気鋭デザイナーとして2016年に〈アルバージェ ランジェリー〉1stコレクションを発表。伊勢丹新宿店での催事やヨーロッパで百貨店との取引も行った。現在、株式会社XY代表取締役就任。