ミッドサマースタイル

6月13日[水]〜19日[火]

女性の美しい仕草に似合う〈メアリ オル ターナ〉

「女性の仕草」にフォーカスしたフェミニンなデザインが人気のバッグブランド〈メアリ オル ターナ〉。2018年秋冬の新作をはじめコレクションを拡大してのポップアップショップでご紹介いたします。カラーブロックや素材ミックスなど、女性らしさをより楽しむためのクリエーションにご注目ください。

〈メアリ オル ターナ〉トートバッグ

メアリ オル ターナ
トートバッグ 46,440円(本体・紐部分:牛革、持ち手:羊革/29×22×10cm)
■新宿店本館1階=ハンドバッグ

〈メアリ オル ターナ〉POP UP SHOP

■6月13日[水]〜19日[火]

Interview

女性の仕草のように美しく。〈メアリ オル ターナ〉のプロダクトに込められた想い

Q_「女性の仕草にフォーカス」というのは具体的にプロダクトのどのあたりに活かしているのですか?

A_バッグを腕に掛けて持つたたずまいは男性には決して無い、女性ならではのものです。女性特有の美しい仕草にフィットするバッグのフォルム、サイズ、バランスを計算してデザインしています。

Q_2018年の新作コレクションのテーマは?

A_今シーズン、特にフォーカスしているのが女性が日常でバッグを使っている姿や行動です。新作の「GRASP」の把手は腕に掛けた時に跡が残りにくいやわらかな羊革で、握った時にも軽く感じるよう太めに仕上げています。裏地は汚れなどを拭き取りやすいマイクロスエードで、デイリーに使いやすいよう独自の視点で仕上げています。展開カラーや付属パーツにはミッドセンチュリーの要素を取り入れ、ビンテージ&モダンなコレクションになっています。

Q_今回のポップアップショップで〈メアリ オル ターナ〉のここを知ってほしい、見てほしいというポイントはありますか?

A_もっと多くの色が街にあふれてほしいという思いがあるので、色に関してはこだわりを持っています。服や情景と自然と同化する透明性を持つ色合いやどんな服装にもマッチするよう派手なようでも一段階控えめな色合いに仕上げています。また上質なレザー、真鍮製のメタルパーツはオリジナルで作成し軽さも追求しています。ぜひこの機会に〈メアリ オル ターナ〉に触れていただきたいです。

Q_〈メアリ オル ターナ〉のバッグ、ズバリどんな「ミッドサマースタイル」に似合いますか?

A_気温が高い時にはさらりと肩がけに、ジャケットスタイルの時は内側にアクセサリー感覚で。さまざまなシーンで使える2way、3way 仕様のバッグも揃えています。夏の陽射しに照らされて質感や色合いが変化するレザーをコーディネートに合わせていただければと思います。

山鹿竜輝氏

デザイナー 山鹿竜輝氏

1984年山形生まれ。2007年、文化服装学院アパレルデザイン科を卒業し、その後渡英。帰国後、メンズ皮革小物ブランド〈エド ロバート ジャドソン〉をスタート。2013年、春夏シーズンよりレディス皮革小物ラインである〈メアリ オル ターナ〉を発表。メンズの〈エド ロバート ジャドソン〉のブランド名と同様にMARY AL TERNAとは架空の職人で、彼女が創造する、女性らしさをより楽しむためのプロジェクトとして始まった。