王道のボルドーワイン。 人気シャトーの3ラベルを飲みくらべ。

ワイン王国フランスの中でも広大なぶどう畑を擁し、格付けワインを筆頭にワイン愛好家たちを虜にしている「ボルドー」。ボルドーワインの魅力に取り憑かれ、2016年、東京・神保町にオープンしたボルドーワイン専門バー〈レピック〉がフランス展に初登場。とっておきのボルドーワインを引き提げてやってきます。

「シャトー カロン セギュール」の技に酔う

キャッチーなハートのラベルでボルドーラバーズの心を掴んで離さない〈シャトー カロン セギュール〉。ボルドー・メドックの格付け3級で、18世紀にセギュール侯爵が、ラフィットやラトゥール、ムートン・ロスチャイルドなど名だたるシャトーを所有していながらもシャトー・カロンへの特別な想いをハートのラベルに込めたという愛にあふれたワインです。そのストーリーが有名なことはさることながら、ぶどうの栽培に適した土壌とボルドー屈指の醸造チームによってクオリティの高いワインをリリースし続け人気を集めています。

レピック〉 ハートに刻むカロン セギュール飲みくらべセット 2,160円(フランス製/赤/1セット)
【有料テイスティングバー】営業時間 各日 午前10時30分ー午後8時 最終日午後6時終了/ラストオーダー各日終了30分前

この〈シャトー カロン セギュール〉のファースト、セカンド、サードラベルの飲みくらべセットがフランス展に登場。ファースト「シャトー カロン セギュール」は、程よく熟成され飲みごろを迎えはじめた2011年のビンテージ。畑の区画や樽は異なるもののファーストと同じ方法で醸造されたセカンド「マルキ ド カロン セギュール」と生産量が非常に少ないサード「サンテステフ ド カロン セギュール」は2014年をご用意しました。3ラベルを一度に味わえるめったにないチャンスです。

おすすめの飲み方は、サード、セカンド、ファーストの順にまずはひとくちずつ。そのあとは自由なスタイルで飲みくらべを。同じ醸造方法でありながら、区画や樽の使い方の違いなど〈シャトー カロン セギュール〉の技術の高さを知ることができるはず。

パーカーポイント100点満点!魅惑のワイン

シャトー・ポンテ・カネ 2010 2点限り 54,000円
※こちらの銘柄は、ボトルの販売のみとなります。

もうひとつのとっておきが〈シャトー・ポンテ・カネ〉渾身の一本。ボルドー左岸、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの向かいという好立地に畑を構え、いま最も注目を集めているシャトーのひとつです。シルキーな口あたり、果実味と酸味のバランスの良さから、アメリカのワイン評論家ロバート・パーカー氏が、2010年のビンテージに100点満点をつけたことでも有名。今や入手困難な2010年のグレートビンテージを今回特別にご用意しました。

丸山 練太郎氏 L'EPIQUE

〈レピック〉丸山 練太郎氏
ボルドーワインをこよなく愛するソムリエであり、〈レピック〉の店主。わずか8席の小さな店内に格付けワインだけではなく、小さなシャトーのワイン職人「アルチザン」の一本までを取り揃える。ボルドーワインを気軽に愉しんでもらうのがモットー。
※20歳未満の方、お車・オートバイ等を運転される方の飲酒はご遠慮いただいております。