五ェ門と日本の職人技の出会い

石川五ェ門の祖先とされる石川五右衛門の出身地である京都には、いまなお世界に誇る伝統が息づく。京都・伏見にて京蝋燭を一つひとつ丹念に作り続ける、創業1887年の〈中村ローソク〉の作品は見る者をハッとさせるような凜とした美しさをまとっている。五ェ門が斬ったことにより生まれた新しいろうそくのカタチは、まさにアート。また、ゴールドに輝く5本セットのろうそくに描かれた5人のシルエットは、職人がすべて手描きで仕上げているというから驚きだ。

中村ローソク〉ろうそく
大:6,480円(1本)
小:2,700円(5本入)
[ルパン三世誕生50周年限定]
※お渡しは会期終了の約1カ月後となります。予めご了承ください。
□新宿店本館7階=催物場

原作:モンキー・パンチ ©TMS ©モンキー・パンチ/TMS・NTV

日本では古墳時代から飛鳥時代までさかのぼる歴史ある技術であり、鏨(たがね)を用いて彫る金工技法である「彫金」。古くから装身具、武具、祭祀具、家具などに広く用いられてきた彫金技術において50年以上の職歴を持つ伝統工芸士・沼田守康氏が、今回のために純銀製のピンズを手掛けた。
『ルパン三世』PART4で石川五ェ門の紋付羽織袴にあしらわれた「五」のデザインと、最新アニメ『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』で五ェ門が若き用心棒のときに所属した「鉄竜会」の家紋が彫金されている。1点1点手作業で彫られ、五ェ門の変わらない魅力に見合うピンズにしたいという思いが込められた、いつまでも愛用したくなるような一品だ。

チズル〉ピンズ2個セット 28,080円
※受注生産のため、お渡しは会期終了の約1カ月後となります。予めご了承ください。
□新宿店本館7階=催物場

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